住信SBIネット銀行のおまとめローンの審査って?

おまとめローンという商品は埼玉りそな銀行にはありませんが「りそなプライベートローンJ」というフリーローンがあります。

貸付利率は6.5%から14.0%と消費者金融よりも低く設定されていて銀行カードローンにもかかわらず、最短で翌日融資可能というスピード感も魅力です。

総量規制の適用外なので年収による貸し出し制限もありませんし申し込み要件に年収制限はありませんから、パートでも申し込みが可能です。

日本在住で満20歳以上完済時年齢満71歳未満、継続した安定収入があれば申し込みができますが専業主婦の方は申し込むことができません。

「りそなプレミアムフリーローン」は「プライベートローンJ」の上位商品ですが昨年の年収が400万円以上とハードルが高くなっています。

おまとめローンというものは頻繁に利用するローンというわけではありませんから利用に際しほとんどの方が、わからないことだらけだと思います。

手続きの方法や必要な書類、メリットやデメリットなどの疑問はおまとめローンを行っている金融機関のサイト上にある「よくある質問コーナー」にて回答されています。

借金がいくらになったら、おまとめローンを考えたほうがよいかといった一般的な質問についてはインターネットで「おまとめローン よくある質問」と検索して探してみましょう。

情報サイトには消費者金融と銀行のメリット・デメリットも紹介されていますし金利やサービス内容なども比較されているので、非常に分かりやすいです。

審査に通るポイントなど、初めておまとめローンを組むという人には有益な情報が多いのでおまとめローンの利用を考えている人は、必ず目を通すことをおすすめします。

複数の借入れを1つにできるおまとめローンはローン残高の管理がしやすくなり、場合によっては利息を安くすることができます。

おまとめローンにはメリットが多いのですがデメリットもありますから、事前にシミュレーションすることが大切です。

おまとめローンにも契約前にカードローン審査がありますが多重債務者であることなどの要因で審査のハードルは高くなります。

毎月の返済額を少なくしたいという人は返済期間が長くなるので、支払う利息が多くなる事を忘れてはいけません。

派遣で働いている場合月々の返済額が減ると借金が減ったと錯覚を起こす人もいるようで返済が完了している業者から、再度融資を受ける人もいるようです。

おまとめローンを利用することで利息を減らせると言われていますが、これは、低い与信枠のカードローンで複数から借金していることが原因です。

おまとめローンによって利息が減るのかどうかは申し込む前に金利の計算をして確認しておいたほうが良いです。

おまとめローンを提供している金融機関では自社のホームページで返済シミュレーションを行えるコーナーを設置しています。

利用中のローン会社の金利や借入額を入力するだけでおまとめローン後の返済額や返済増額が表示されるため簡単に比較できます。

消費者金融のおまとめローンよりも銀行の方が銀行ごとの金利差が大きいので銀行のおまとめローンを検討している人は、まずは返済シミュレーションで正確な金利を計算しましょう。

住宅ローンを借りる場合、カードローンを利用していると審査に通り辛くなるという話を聞きますが返済負担率さえ問題が無ければ、カードローンを利用していても不利になるとは限らないという意見もあります。

ただ、お金がないからカードローンを利用していることは明白ですから住宅ローンの審査までにカードローンを解約しておくことをおすすめします。

借入先が複数ある多重債務者の場合はおまとめローンで借入先を1つにまとめることが最優先です。

おまとめローンを利用している所から住宅ローンの融資を受けるのは不利になるだろうと思う人もいると思いますがすでに取引がある金融機関で滞りなく返済をしていれば、きちんと返済する人という実績となりプラス評価となります。

それに加えて住宅ローン利用者は優遇金利となる場合がありますから優良顧客という自信がある人は同じ金融機関で住宅ローン審査を受けることをおすすめします。

消費者金融大手のプロミスにはおまとめローン専用のプロミスおまとめローンという商品名のキャッシングサービスがあります。

一般的なカードローンとの違いは総量規制の例外貸付が適用されていることや新規の借入れができない返済専用のカードローンであることです。

6.3から17.8%と高めの金利設定になっていますが消費者金融ならではのフットワークの良さは健在です。

銀行のおまとめローンよりも最大限度額が低めではありますが20歳から65歳以下で安定した収入がある人ならアルバイトでも申し込みができます。

おまとめ対象の借入先に返済してくれるだけでなく返済についての振込手数料や代行手数料、繰り上げ返済手数料などはかからないメリットもあります。

おまとめローンとはいくつもの金融業者から借り入れをしている人が既に借り入れているローンを一括返済するために新たに借り入れるためのローンです。

いくつもの金融業者から借入れをしていると返済日が何度もあるので残高の管理が困難です。

与信枠が低いと利息が高くて不利ですから複数の借入れを1本化した方が利率を下げられるかもしれません。

しかし、おまとめローン利用者は多重債務者なので審査が不利になったり、厳しくなる事があります。

おまとめローンという商品を提供している金融機関もありますので専門の商品なら審査に通る確率は高いですね。

おまとめローン審査が難関な人はゼッタイに通らないとあきらめていてはいけません。

一般的には、ローン審査には「スコアリング審査」と「個人信用情報」の2方向からの審査がありこれらの項目に問題が無ければ審査落ちすることは考えにくいです。

年収は高い人なら余裕で審査通過できると思われがちですが年収の1/3を超える借入総額の場合は審査落ちは必至です。

属性審査は安定度や確実性の判断材料となり住信SBIネット銀行よりは正社員の方が信頼度が高いので審査に有利になります。

多重債務者は金融業界では要注意人物なので自己破産歴がある人は10年以上経過していても要注意です。

おまとめローンを組む際に最も簡単な方法はインターネット上で申し込みから契約まで完了できるweb完結です。

参考:住信SBIネット銀行おまとめローン審査!【一本化評判口コミ】

web上ですべての手続きが完了するのでローンの手続きを他人に見られる心配もありませんし夜中や早朝でも、自分の都合が良いタイミングで申し込むことができます。

web完結と似た言葉にweb申し込みがありますがweb完結なら本人確認書類もカメラで撮影し画像を送るだけでOKです。

web申し込みは申し込みフォーマットに入力するだけなので必要書類を郵送してもらって記入後返送するローンもあります。

web完結なら夜中でも手続きができるだけでなく電話連絡や郵送物をなくすことができるローンもあるので家族や身内にバレる心配もありません。

おまとめローンの手続きを円滑に進めるために必要な書類や手続きの方法についてご紹介します。

必ず必要となる書類としては本人確認書類があり通常は運転免許証やマイナンバーカード等写真入の書類が必要になります。

借入状況を証明する書類の有無については、ローンを組む金融機関によって異なるのですが消費者金融でローンを組む場合、総量規制の例外貸付を適用する事になるため必須となります。

収入証明書は借り入れる金融機関によって異なりますが消費者金融業者で50万円以上、銀行の場合は100万円以上で必要になることが多いです。

収入証明書は源泉徴収票や納税証明書など特殊な書類ですのでおまとめローンを検討している方は、早めに用意する手続きをとっておくことをおすすめします。

おまとめローンに申し込んだけれど審査に落ちたという人はその原因を明らかにしなければ、次の派遣の場合おまとめローン審査を受けても落ちる可能性があります。

審査の項目には年収、勤務先、勤続年数といった項目があり、これらの条件に照らし合わせて問題が無ければ審査を通過することができます。

年収は当然多い方が有利になりますが、審査において肝心なことは借入総額とのバランスで常識的な範囲に収まっていれば返済可能と判断されるようです。

勤務先は公務員や大企業の社員だと評価が高くフリーター、住信SBIネット銀行や契約社員や入社1年未満という人は評価が厳しくなります。

個人信用情報は借り入れや返済状況を照会して審査される項目で過去に自己破産や返済の遅延、滞納があった人、5社以上から借り入れがある人は、厳しく審査されることになります。

おまとめローンは複数の借入れを1本化できるので毎月の返済額を減らしたり引き落とし日を1日にできるメリットがあります。

おまとめローンにも与信審査がありますが通常のカードローンよりも最大利用限度額が低く、最低金利は高い商品が多いです。

銀行と消費者金融のおまとめローンの金利を数値で比較しますと銀行カードローンは1.7から12.5%(じぶん銀行借り換えコース)ですが、消費者金融は7.70%から18.0%(アコム借換え専用ローン)となっています。

おまとめローンをどちらの金融業者から借り入れるにしても月々の返済額を抑えるということは返済期間が長くなるという事です。

返済期間が長くなるということは発生する金利も多くなるので最終的には返済総額は大きくなる結果となります。

複数の金融業者から借り入れがあると借入残高がマチマチなので管理しにくいですね。

多重債務している人は与信限度額が低いために複数の業者から借り入れることになったのでしょう。

借入限度額が高い人ほど金利が低くなりますから金融機関は1社にまとめたほうが効率的です。

しかし、多重債務者は金融機関では歓迎されないので借金の全てを完済できる金額を借り入れるのにはハードルが高すぎます。

でも、おまとめローンはそのような多重債務者を救済するための商品なので積極的に利用することをおすすめします。

マイカーローンというのは5年から7年にわたる返済期間になりますので、ショッピングローンとしては長い方ですが自動車自体が高額商品なので毎月の返済額が高くなるのは避けられません。

マイカーローンの返済中に給与が減ってしまうと毎月の負担が大きくなるのでマイカーローンを含めたおまとめローンを組んでしまうということも選択肢としてあり得ます。

銀行の提供しているおまとめローンならその発想もアリなのですが消費者金融の住信SBIネット銀行のおまとめローンは、マイカーローンの返済に使えない可能性があります。

なぜならば、消費者金融のおまとめローンというものは、「貸金業者」からの借金を1本化するためのものなので銀行から融資を受けて組んだマイカーローンは利用対象外になってしまうのです。

信販会社で融資を受けたマイカーローンでキャッシング枠ということでしたら対象になりますが通常のマイカーローンのようにショッピング枠で購入したのであれば利用することはできません。

銀行で、おまとめローンというサービスを提供しているところは少なく借り換えローンやフリーローンが一般的かもしれません。

銀行は総量規制という上限が設けられていませんので与信枠の範囲内なら追加融資が可能となっているローンが多いのですが消費者金融の場合、総量規制の特例貸付を適用していることから、返済専用のローンなのです。

又、銀行のフリーローンなら、事業用資金以外であれば使い途は自由なのですが消費者金融のおまとめは貸金業の返済だけにしか使用できません。

銀行のおまとめは消費者金融と比べた場合、低金利で高額融資なのですが消費者金融はというと、最大金利18.0%、最大融資額は300万円ということで、銀行と比較すると見劣りするスペックなのは間違いありません。

しかし、消費者金融のおまとめローンは銀行と比較して審査に通りやすかったり、審査結果がスピーディーであることいったメリットもあります。