グアムでカジノはできる?

南国のリゾート地として日本人にも愛される、グアム。開放感あるその土地に当たり前にありそうなイメージを持つ人も多いかもしれないのがカジノですが、アメリカ領土ではありますが州の法的には意外にもNGとなっています。しかし、実はその歴史の中で、かつては合法化のための島民投票は行われたことがありました。が、その開票結果は否決で、未だ非合法である状態は続いています。ところがそんなグアムにも、年に一度という限られたタイミングですが、合法となる期間があります。それはリバレーションデイと呼ばれ、1944年の解放記念日である7月21日、毎年島を挙げてそれを祝う祭りを大きく繰り広げることになるのですが、その日にカジノも合法となり、島民も、観光客も、出店しているテントで実際に現金を賭けて自由に遊ぶことが許されています。ラスベガスなどとは異なり、このお祭りでは野外で楽しめてドレスコードもありませんので、南国の開放感をより一層堪能することができることになります。